皆様、こんばんは。
まずはこれ。
◎ いよいよ統一地方選なわけですが(河北新報)
とりあえず誰に入れようかと頭を捻るための準備日を、この一週間の間に設ける予定でしたが、暇がなかったので半ば棄権に近しい投票になりそうな私。
ところで、選挙カーの助手席から身を乗り出して手を振る行為って合法なんでしょうか。某県議候補者のその行為が、常に気になっておりました。
道交法では、助手席に座る人のシートベルト着用がなければ、その時点で運転者が罰せられるはず。更に改正されたのかされるのか忘れましたが、後部座席に座る人に対しても同様だったはず。身を乗り出している以上、シートベルトは適切に着用していないわけで、これはれっきとした道交法違反じゃないのかな、と。
ま、それを言い始めたらキリがない。
某市議候補者は拙宅の目の前にある一方通行路を逆走しそうになって慌てて引き返してきましたし、某県議候補者の選挙カーは一晩選挙事務所の前の駐車禁止エリア内に停まったままでしたし。道交法違反をしていない候補者に票を入れようと思うと、結局そもそも入れることができる候補者が残らないほど、道交法に関しては無法地帯という印象を受けた今回の選挙戦です。
・ 【熊本】山鹿・菊池と福岡を結ぶ高速バスの試験運行(西日本新聞)
そんな話があったんですね。東北地方が勝手にライバル心をもって見ている九州地方の高速バス事情。運転すれば「何で今までなかったんだろ」という話になることが多々あるのはあちらもこちらも一緒。今回も成功の公算は高いのではないかと。
・ 【岡山】観光客は四国から(四国新聞)
しかしまぁ、恐れを知らない観光戦略ですな。四国の人を本州に送り込んで観光させるだなんて...。それをJR西日本が企画したならまだしも、四国だし。
・ 【山梨】大月市でも高齢者パス開始(山梨日日新聞)
「市シルバーお出かけパス」が運用開始になったとのこと。
対象は65歳以上で、大月市内のバスなら無償で乗車できるんだそうな。随分と財政的スタミナのある街だったのね、大月って。
・ 【長野】要介護の人も投票へ、移送サービスの話題(信濃毎日新聞)
統一地方選ですからね。長野というと、コミュニティバスや移送事業の活用によって無医地区から脱出した県でもあります。これ的な文化がきちんと根付いている証でしょう。
・ 【兵庫】神戸市交地下鉄線、副駅名募集へ
いわゆるネーミングライツという奴ですね。
仙台の地下鉄なんかだと、「勾当台公園」の駅名標に既に「(県庁市役所前)」なんて文字が入っていたりして、別に複数の施設名が載ることには何ら抵抗がない様子。仙台でもやったらいいのかも。
とはいえ、この度の市バスのダイヤ改正で初めて民間企業の営業所が停留所名となった市バス。その辺りの考え方については、まだまだ頭が硬い事業者かもしれません。
・ 【大阪】鉄道安全考動館開設の話題(読売新聞)
JR西はダイヤが改善されたかもしれませんが、私にとって飲んだときには重要な足になる某路線は、新駅開業もあいまってこのご時世にダイヤがかなり厳しくなったような気がします。仙台市内でもぐにゃぐにゃ曲がった線形ですから、ちょっとの速度超過で重大事故という環境については、福知山線と何ら変わらない気もするんですけどね...。更におまけに単線で急勾配だったりすると、京福電鉄の二の舞のようなことも起こりうるわけで、安全運行のマネジメントにもう少し腰を入れて欲しいというか何というか...。
地下鉄東西線より先にこちらの整備を、という論客が多いことは多いのですが、安全確保という観点で論ずる人が誰もいないような気がするのもまた、ちょっとした悩ましい問題です。
・ 【全国】今、路面電車が熱い(日本経済新聞)
その前に日本経済新聞の紙面の上でいつも熱いですよ、路面電車。
そんな戯言は兎も角、これは確かに事実だと思います。国も路面電車に対して押せ押せムードになっていますし、考えてもみれば整備のための費用対効果を考えると、公共交通としては一番優れているのかも。道路の混雑の原因になる、なんて議論があるけれど、そもそも都心部において道路と鉄道の線路が一緒という前提が極めてナンセンスなわけで。
・ 【全国】バス乗務員等の公務員の給与が高すぎるって(日本経済新聞)
そりゃそうでしょう。某民間バス事業者の嘱託職員の時給が1,000円札一枚に小銭じゃらじゃらという金額であることを考えると、同じようなところを走る某交通局の中堅より上の世代の年給が1,000万というのは、さすがに高すぎのような気がします。仕事量は明らかに前者の方が多いのに。
ただ、そうはいっても公務員なんだし民間のベースに合わせて下げたら、という議論に発展させるのは考えもの。業務内容を考えれば、いくら手当てでてんこ盛りでそんな額になったとはいえ、やはりこれぐらいが妥当であるような技能職に変わりはありません。民間が寧ろ安かろう悪かろうの典型に陥っていることを、もう少し強く認識させる必要があるかもしれません。尤も、現在の公共交通依存率が変わらないうちは、とても賃金引上げも、雇用体系の改善もできたものではありませんけれど。
つくづく、そういう意味では宇野バスの経営手法というか、健全経営のカラクリが気になるところ。見習うべき代表例なのか、見習ってはいけない例なのか、いずれ人件費の塊であるバス事業で、赤字を出したことがない、早めの車輛更新、初の運賃値下げ申請など、とてもバス事業者とは思えない輝かしき実績があるわけで...。個人的には乗務員のサービスレベルについては岡山市内では最高水準だと思うので、宮城県民的尺度で見ると一番皺を寄せ易いドライバーへの皺寄せは意外に少ないのではないかと思うものがあるのですが、どうなんだか。
・ 【京都】清水坂市営駐車場にバスドライバー用休憩所を整備(京都新聞)
確かに、観光地として世界的にも名高い京都、京都議定書が取りまとめられた京都で、バスの運ちゃんたちが休憩には自らが回してきた車の中でアイドリングしてエアコンで室内気温を整えて...、というのは考え物ですからね。
・ 【北海道】大沼と函館空港を結ぶバスを運行(北海道新聞)
だそうです。運行するのは大沼交通。
頭に最初に過ぎったのは宮城県は岩沼市に拠点を置く大沼交通。ちょいと調べたら、同系列なんだとか。ということは、この北海道の大沼交通と新常磐交通は、微妙に“親戚”なんですな。
・ 【仙台】東西線建設、2度目の入札公告(河北新報)
今度の入札率はどれぐらいになることか。この調子でまた50%をちょっと上回る程度になると、本当に追加工事を伴っても市の謳うように当初予算どおりで建設できちゃうかも。
・ 【大阪】まだアスベストを使っていました、懺悔します(朝日新聞)
とはいえ、鉄道車輛からアスベストを全廃することはかなり難しいこと。断熱材として使う分については確かに旧型車の廃車で大幅に削れるけど、絶縁体として使っている分については、平成の世に入ってから作られた製品にも使われているんじゃないかねぇ...。
・ 【京都】嵐電の夜桜電車の話題(朝日新聞)
いやはや、これは絶景です。でも、昼間は徐行運転をしないんですね。
2007年04月08日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/38101362
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/38101362
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック


